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この夏食べたい!武蔵野線沿線で味わうこだわり「かき氷」5選【府中本町・西国分寺・新小平・東所沢・北朝霞】

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この夏食べたい!武蔵野線沿線で味わうこだわり「かき氷」5選【府中本町・西国分寺・新小平・東所沢・北朝霞】

暑い夏の日、無性に恋しくなるひんやり冷たいかき氷。ゆったりとした空気が流れるJR武蔵野線には、ふらりと途中下車してでも味わいたい、とっておきの一杯にであえる個性豊かな名店が多くある。
老舗和菓子店が作る優しいふんわり氷から、お芋専門店のアイデアが光る進化系まで、お店ごとの個性がきらりと光ってどれも魅力的だ。
今回は、そんな心までほっとほどけるような、甘いオアシスを5つご紹介。今年の夏は、お気に入りの味を探す小さな電車旅をのんびり楽しんでみては?

こぐま屋珈琲店 【府中本町駅】

ふわふわ純氷と手作りの味わいが重なる、心ほどけるご褒美かき氷

大國魂神社のすぐそば。街の静けさに寄り添う「こぐま屋珈琲店」は、ふらりと立ち寄る人に穏やかな休息をくれる場所だ。2013年のオープンから、ここでしか味わえない雰囲気を積み重ねてきた。

こぐま屋珈琲店

木の温もりが感じられる、ほっこりとした雰囲気の入り口

この店のおすすめは、豆の個性を大切に引き出したコーヒーと、心を込めて手作りされたデザートたち。コーヒーの焙煎を担うのは、立川で「KOGUMA COFFEE」を営む、店主・高橋さんの弟さん。兄弟の繋がりで磨かれてきたその味わいは、一口飲めばほっと肩の力が抜けるような、優しくも確かな奥行きを感じさせてくれる。

こぐま屋珈琲店

しゃりしゃり音を立てて削られる信州深層天然水の氷

夏になると店内に響くのは、しゃりしゃりと涼しげな氷を削る音。こぐま屋のかき氷は、メニューを開くたびに心が躍る、季節の恵みをたっぷりと詰め込んだ一皿だ。使われているのは、信州深層天然水の純氷。不純物のないクリアな氷をふわりと削ることで、驚くほど繊細で優しい口当たりがうまれる。

エスプレッソかき氷

エスプレッソかき氷(1,850円)

自家製ベリーソースのかき氷

自家製ベリーソースのかき氷(1,850円)

こぐま屋プリン

こぐま屋プリン(珈琲ほかドリンクセットで1,050円)

そして、一皿の中にいくつものおいしい驚きが隠れているのもこの店ならでは。たとえば新しくなった「エスプレッソかき氷」も、コーヒーシロップにマスカルポーネクリーム、サクサクのクランブルが合わさった贅沢な味わい。エスプレッソ専用の豆を焙煎してもらい、珈琲店のかき氷として提供している。「自家製ベリーソースのかき氷」は、ピスタチオベースの氷に甘酸っぱいベリーソース、ほわほわのホイップやメレンゲが重なり、中からは濃厚なピスタチオアイスがひょっこり顔を出す。ほかにも、濃厚な味わいのプリンにちょこんと添えられた「こぐまクッキー」のかわいらしさにも、つい笑顔になってしまう。

アップルシナモンクランブルとヘーゼルナッツブラウニー

スタッフさんが手にするマフィンは、左がアップルシナモンクランブル、右手がヘーゼルナッツブラウニー(各450円)

実は、こうしたかき氷をはじめ、手作りのデザートや日替わりのお食事など、お店を彩るメニューの数々は、かつてこの店で働いていた歴代のアルバイトスタッフたちが残してくれた大切な宝物なのだという。「おいしいものを自分たちで作ろう」という店主の温かな眼差しのもと、みんなで試食を重ね、わくわくしながら形にしてきたものだ。誰かが店を卒業しても、その想いが詰まったレシピはずっと店に残り、新しいスタッフの手へと大切に受け継がれている。

こぐま屋珈琲店

大きな窓から入る自然光が心地よい2階席

「器にあるもの、そのすべてがおいしいって思ってもらえたらうれしいですね」 そう微笑む高橋さんの想いがたっぷりとこもったこの場所。お参りのあとの寄り道や、何気ない午後のひとときに。忙しい日常をほんの少しお休みして、大切に受け継がれてきた時間を、ゆっくりと楽しんでみてほしい。

こぐま屋珈琲店

住所:東京都府中市本町1-1-18
電話番号:042-306-8580
営業時間:11:30〜18:00
定休日:不定休
URL:kogumayacoffee.com
交通:JR武蔵野線府中本町駅から徒歩5分

日本茶カフェ 茶々日和 【西国分寺駅】

豊かな茶の香りと自然に包まれる、日本茶カフェの「食べる抹茶」かき氷

清らかな水が流れる国分寺市の湧水路「お鷹の道」。そのすぐそばにひっそりと店を構える「日本茶カフェ 茶々日和」は、山野草の小庭と野鳥のさえずりが優しく出迎えてくれる、緑豊かな癒やしの空間だ。

日本茶カフェ 茶々日和

緑に囲まれた小さなカフェ

店主の関口さんは、日本茶アドバイザーの資格を持つお茶のスペシャリスト。純粋に「お茶が好き」という情熱からこのお店をオープンした。「お茶の枠に縛られず、自分が本当に気に入ったものを並べているんです」と語る通り、店内には独自の目線で厳選されたお茶が並ぶ。

かき氷とお茶セット

かき氷とお茶セット 選べる!抹茶 宇治/狭山/そのぎ(各1,200円)。粒あんのトッピングは、プラス100円

そんな茶々日和の夏のお楽しみが、2019年頃から毎年少しずつ改良を重ねてきたかき氷。香料や着色料を一切使わず、素材の味をまっすぐに生かした自家製シロップが自慢だ。なかでも目をひくのは、お茶屋ならではのこだわりが詰まった「選べる!抹茶」かき氷。お菓子用の抹茶ではなく、茶筅で丁寧に点てた高級抹茶を、甘さを加えずにそのまま氷にかけている。まさに「食べる抹茶」だ。ひと口食べれば、爽やかな苦味と深い香りがすっと鼻へ抜けていく。京都の宇治、埼玉の狭山、長崎の彼杵(そのぎ)と、3つの産地から茶葉を選べるのもお茶好きにはたまらない。甘さは添えられた白蜜で、自分好みに調整できるのもうれしい心遣いだ。

かき氷とお茶セット ほうじ茶

かき氷とお茶セット ほうじ茶(900円)

自家焙煎した茶葉をコトコト煮詰めた「ほうじ茶」のかき氷も外せない。香ばしいシロップがたっぷりかかった氷を食べ進めると、中からは自家製のほうじ茶寒天があらわれる。食感の楽しいアクセントとして、今年から氷の中にこっそり忍ばせているのだという。かき氷でもお茶を愉しんでいただきたいという、お茶への真摯な思いが感じられる。

かき氷とお茶セット 柚子

かき氷とお茶セット 柚子(950円)

すべてのかき氷に、温かい「ミニいっぷく茶」がセットになっているのもこの店ならでは。浅煎りほうじ茶か煎茶から好きな方を選べるのもうれしい。冷たい氷で火照りを鎮めたあとに、温かいお茶でほっとひと息つける時間がたまらなく心地よい。ほかにも、果肉たっぷりのブルーベリーや、ほろ苦く爽やかな柚子など、地元である国分寺や八王子産のフルーツを使ったかき氷もそろう。

日本茶カフェ 茶々日和

お茶を美味しく淹れる温度を教えてくれた

「お客さまとお話ししながら、おいしくお茶を淹れるコツなんかもお伝えしているんです」

日本茶カフェ 茶々日和

国分寺散策の休憩スポットにぴったりな日本茶カフェ

そう微笑む関口さんが、優しく迎えてくれる「茶々日和」。木漏れ日が揺れる静かな小庭を眺めながら、こだわりのお茶と冷たいかき氷を味わう。忙しい日々をふっと忘れさせてくれるような、心満たされる涼やかな時間を過ごしに出かけてみて。

日本茶カフェ 茶々日和

住所:東京都国分寺市東元町3-18-5
電話番号:042-313-8122
営業時間:11:00~18:00(LO17:30) ※土曜は13:00~
定休日:水曜、第2、4日曜
URL:https://chachabiyori0913.com/
交通:JR武蔵野線西国分寺駅から徒歩約20分

かき氷の森 すんくじら 【新小平駅】

童心に帰る秘密基地で味わう、本場・鹿児島へのリスペクトが詰まった「しろくまくん」

新小平駅から少し歩いた住宅街の“隅っこ”に、知る人ぞ知る秘密基地のようなお店がある。鹿児島の方言で「隅っこ」を意味する愛らしい店名を持つここは、元美容室だった空間を店主の大西さんが自ら手作りで改装したもの。ワンちゃんなどペットの同伴も歓迎してくれ、車椅子の人もお気軽にどうぞと、誰に対しても大きく開かれた優しい場所である。

かき氷の森 すんくじら

駅前から1本奥の、たかの街道沿いに店がある

実はこのお店、令和元年のオープン当初は夜営業がメインだったという。しかし直後にコロナ禍となり、昼のみの営業へ切り替えることになった。これからどうしようかと思案するなか、「運良く近所にかき氷屋さんがなかった」ことや、足を運んだ合羽橋で偶然かき氷の講習会に出会ったことなど、いくつもの不思議なご縁が重なっていく。「神様が氷屋を始めなさいと導いてくれたんでしょうね」と大西さんはにこやかに笑う。車で5分の場所で地元の氷屋さんとも奇跡的に巡り合い、現在のふんわりした一杯が誕生したのだ。

しろくまくん

名物のしろくまくん(1,400円)。クマの最中がちょこんと座る

お店の扉を開けると、なつかしいプラモデルや趣味のアイテムがずらり。まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなワクワク感に包まれる。そんな遊び心あふれる空間の看板メニューは、大西さんの故郷・鹿児島の名物「しろくま」をアレンジした「しろくまくん」。本場への強いリスペクトから「本物にはかなわないから」とあえて名前を少し変え、船型の器で提供しているのが特徴だ。ひと味違うオリジナルの特製練乳がたっぷりかかった氷に、フルーツや白豆、黒豆が乗った、濃厚で贅沢な味わいに仕上がっている。

チーズケーキブルーベリー練乳がけ

チーズケーキブルーベリー練乳がけ(1,300円)。大西さんが好きなチーズケーキを使用

また、氷の上にキューブ型のレアチーズケーキを散らし、練乳とブルーベリーソースをたっぷりかけた「チーズケーキブルーベリー練乳がけ」も、女性を中心に人気を集める華やかなひと皿だ。

大西さん

気さくに趣味のことなど話してくれた大西さん

「私一人、ワンオペでやっているので、時間に余裕がある方に来ていただきたいですね。自分の遊び場をお店にできたらと思っているので、お客さんとお話ができたらうれしいです」

かき氷の森 すんくじら

店内はおもちゃ箱をひっくり返したような、趣味であふれかえった空間

かき氷の森 すんくじら

らくがきちょうには、店を訪れたお客さんたちが、たくさんのメッセージやイラストを残している

各テーブルに置かれた“らくがきちょう”には、店名から海の「クジラ」を連想したお客さんたちが描いた、かわいらしいクジラの絵など温かみのあるメッセージがたくさん残されている。そんなほほえましい勘違いから生まれる交流も、このお店ならではの温かい風景だ。甘くて冷たい氷と、店主との飾らないおしゃべり。心までふわりと解きほぐされるような穏やかな時間を、この小さな秘密基地で、心ゆくまで満喫するのもいいだろう。

かき氷の森 すんくじら

住所:東京都小平市小川町2-1253-7
営業時間:13:00〜18:00(LO17:45)
定休日:不定休
URL:https://instagram.com/yoshino7119
交通:JR武蔵野線新小平駅から徒歩8分

伊勢屋 【東所沢駅】

大正時代から続くぬくもり。老舗和菓子店で味わう、昔ながらのふんわりかき氷

東所沢駅から歩いてわずか3分。大通りの喧騒から一本奥に入った路地にあるのが、大正10年(1921年)創業の老舗和菓子店「伊勢屋」だ。地元の人々に長く愛され続ける店は、今日もたくさんの和菓子をケースに並べてお客さんを出迎えている。

伊勢屋

駅近の住宅街にある、昔ながらの和菓子店

名物の豆大福や、上新粉と水のみを使い石臼と機械の杵でつきあげるもっちりとしたお団子の数々。さらには、おにぎりやのり巻き、そして3代目店主が洋菓子店での経験をいかして作るというめずらしい「チュロス」まで、見ているだけで心弾む多彩なラインナップだ。どれも昭和から時が止まったかのような、お財布に優しくほっとする価格なのもうれしい。

伊勢屋

夏は、昔ながらのかき氷が人気

伊勢屋

昭和初期から使われ続けているクラシックな氷削り機

そんな伊勢屋の夏の風物詩といえば、自家製氷みつを使った特製かき氷。ガラガラと涼しげな音を立てるのは、なんと昭和20〜30年代から大切に使い続けられている年代物の氷削り機だ。長年付き合いのある所沢の「小谷野氷店」から仕入れる、不純物のないクリアな「純氷」を使用し、ふんわりと軽やかに削り出していく。

イチゴミルク

イチゴミルク(280円)

宇治金時

宇治金時(500円)

山のように盛られた真っ白な氷をサクサクと食べ進めると、カップの底から自家製のほっこりした甘さの蜜が顔を出す。さらに、ミルク(練乳)のトッピングが大人でも無料という、お店の温かい心遣いもたまらない。いちごミルクをほおばれば、氷の冷たさとまろやかな甘みがじんわりと心とからだを潤してくれる。

チュロス

和菓子屋で買える、チュロス(90円)

しょうゆだんご

しょうゆだんご(120円)

かき氷はもちろんのこと、ショーケースに並ぶお団子や豆大福などの和菓子にも、手作りならではのこだわりが詰まっている。「ほとんどのものがその日に作ったものなんです。悪くならないようにする保存料などは一切入れていないので、翌日まで取っておけるものは少なくて」と、3代目の田村さんは優しく教えてくれた。

田村里美さん

かき氷をつくってくれた、女将さんの田村里美さん

その言葉の通り、ごまかしのない素材本来のまっすぐなおいしさが、伊勢屋の品々にはたっぷりと詰まっている。学校帰りにチュロスを頬張る学生や、お昼ごはんにおにぎりを買っていく常連客。そんな愛すべき日常の風景に溶け込む、街の小さなオアシス。この夏は、キンキンに冷たいかき氷とともに、心安らぐひとときと懐かしさを味わってみよう。

伊勢屋

住所:埼玉県所沢市東所沢和田1-2-12
電話番号:04-2946-1211
営業時間:9:20〜18:20
定休日:水、木曜
交通:JR武蔵野線東所沢駅から徒歩3分
※駐車場はないので、近隣のコインパーキングを利用

OIMO BIYORI TOKIDOKI FRUITS 【北朝霞駅】

芋好きの心を掴んで離さない。北朝霞「OIMO BIYORI」の濃厚お芋かき氷

北朝霞駅から歩いて3分ほどの場所にある、洗練されたおしゃれなカフェ「OIMO BIYORI TOKIDOKI FRUITS(オイモビヨリ トキドキフルーツ)」。一年を通していろいろなお芋スイーツが楽しめる専門店だが、店名の通り、時々フルーツを使った特別なメニューも登場する、遊び心にあふれた楽しいお店だ。

OIMO BIYORI TOKIDOKI FRUITS

駅から徒歩3分の好立地にあるカフェ

ショーケースに並ぶのは、店で一つひとつ丁寧に手切りし、国産米油でカリッと揚げた「芋けんぴ」や「さつまいもチップス」。キビ砂糖を使ったり、フランス産のゲランドの塩を効かせたりと、からだへの優しさとこだわりがたっぷりと詰まっている。

OIMO

リニューアルして、さらに美味しくなった OIMO(1,500円)

そんな素材への深い愛情は、夏のシーズンメニュー「かき氷」にもあふれている。「元々かき氷をやる予定はなかったんです。でも、夏のお祭りで既製品のシロップを使ったかき氷が多いなか、お芋屋だからこそできる手作りのかき氷をお届けしたくて」と、オーナーさんはほほえみながら教えてくれた。

主役のお芋シロップには、千葉県香取市などで育った甘みの強い「紅はるか」を。長野県飯田市の製氷店から届く透き通った純氷をふんわりと削り、自家製の濃厚なシロップをとろりと、贅沢にかけていく。お芋チップスを飾り冷やし焼き芋を添えた、お芋好きの心をくすぐる、たまらなく幸せな一杯だ。

オイモフローズン(790円)

オイモフローズン(790円)。黒蜜ともマッチする自然な甘さの、新感覚スイーツ。サツマイモ感も感じられるシーズンメニュー

かき氷と並んでワクワクさせてくれるのが、今年リニューアルして登場した「オイモフローズン」。じっくりと甘く焼き上げたお芋をふんだんに使い、素材の自然な甘みをそのまま味わえる、ひんやり冷たいご褒美ドリンクだ。上に散りばめられた芋けんぴクラッシュと、燻製専門店「軽井沢いぶる」の香ばしい燻製ナッツが、カリッとした楽しい食感と深みのある香りをプラスしてくれる。

冷やし焼き芋や大学芋とOIMOやの焼き芋プリン

冷やし焼き芋や大学芋、OIMOやの焼き芋プリンも人気

「添加物は一つも使っていないんです。お芋そのものの色や、本来の味を一番大事にしています」と語るオーナーさん。

OIMO BIYORI TOKIDOKI FRUITS

スタイリッシュな店内

その言葉通り、お店に並ぶスイーツたちからは、ごまかしのない自然なおいしさと、作り手の温もりがじんわりと伝わってくる。チェーン店が増える街の中で「ここにしかない、手作りのお店を作りたかった」というこだわりが詰まった、居心地のいい空間。厳しい暑さが続く日は、涼しい店内で絶品のお芋かき氷やフローズンを味わいながら、心ほどける甘い時間をのんびりと楽しむのも、とびきり素敵な夏の過ごし方だ。

OIMO BIYORI TOKIDOKI FRUITS(オイモビヨリ トキドキフルーツ)

住所:埼玉県朝霞市西原1-3-3 1F
電話番号:048-424-8089
営業時間:12:00〜17:00(LO00:00) ※売り切れ次第閉店
定休日:日、月、火曜、不定休
URL:https://www.instagram.com/oimobiyori_asaka/
交通:JR武蔵野線北朝霞駅から徒歩4分

文 = 北村康行/ 撮影 = 樋口涼

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