大乙嫁語り展

OTOYOME GATARI 日付
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直筆の原画を通して紡がれる、
乙嫁たちの愛の軌跡

19世紀半ば、中央アジアを旅するイギリス人旅行者スミスが各地で出会った
“乙嫁”(美しいお嫁さん)たちを描いた漫画『乙嫁語り』。
『大乙嫁語り展』では、森薫先生直筆のカラー、モノクロ原稿を中心に
100点以上のボリュームで展示し、迫力の生原画を通して、
壮大な乙嫁の世界をじっくりとお楽しみいただけます。
また、本企画展開催を記念し、森先生描き下ろしイラストを使用したオリジナルグッズ販売や、
コラボメニュー提供、さらに中央アジア各国(ウズベキスタン共和国、カザフスタン共和国、キルギス共和国、タジキスタン共和国、トルクメニスタン)の大使館協力による
イベント開催など、ところざわサクラタウン内の様々な施設で連動企画を予定しています。
森薫先生の肉筆イラストを通じて、スミス一行や、アミルら乙嫁たちの
軌跡と中央アジアの空気を、ぜひ会場でご体感ください。

COMMENT

森薫先生よりコメント

日本ではあまり馴染みのなかった中央アジア、大きくは中央ユーラシアを舞台にした『乙嫁語り』という漫画を楽しんで下さり、こうして展覧会という形でより広く紹介されることを嬉しく思っています。
漫画だけに限らず、この地域の紹介となることも企画されています。漫画を読んでいればもちろん楽しめる内容であるとは思いますが、読んでいなくても、知らない国や地域の文化を感じられるものであるはずです。

普段、漫画家と読者というものは誌面を介しての交流のみです。この展覧会でお互いをより近く感じられるようになることを願っています。

会期も1か月と比較的長く開催されますので、ぜひ見に来て下さい。
私も楽しみにしています。

森薫

※『大乙嫁語り展』は「日・中央アジア5か国外交関係樹立30周年記念事業」に認定されています。これは、2022年に日本と中央アジア5か国(ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン)が外交関係樹立30周年を迎えることを記念し、外務省が認定するもので、公式ロゴマークは森薫先生がデザインを手掛けています。

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