Pop Over Musashino vol.2

開催概要

展覧会名
「感情展ー短歌で詠み、イラストで描くー」
開催日時
2026年2月13日(金)
〜3月29日(日)
開館時間
10:00-18:00
休館日
毎週火曜日
会場
角川武蔵野ミュージアム
3階展示室
(ところざわサクラタウン内)
(〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3丁目31-3)

チケット

前売り券
  • 販売期間
    先行発売:
    2025年12月18日(木)12:00~12月25日(木)23:59
    一般発売:
    2025年12月26日(金)10:00~2026年2月12日(木)23:59
  • 販売場所
    ローソンチケット https://l-tike.com/kanjyoten/
  • 価格
    通常チケット:
    1,700円(税込)
    グッズ付きチケット:
    4,700円(税込)
当日券
  • 販売期間
    2026年2月13日(金)~
  • 販売場所
    ローソンチケット https://l-tike.com/kanjyoten/
    角川武蔵野ミュージアム 窓口
  • 価格
    1,800円(税込)

日本国外にお住まいの方は、下記リンクからご購入ください。

https://www.kkday.com/zh-tw/product/116918-japan-saitama-kadokawa-culture-museum-teamlab-tickets
NEWS

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CREATOR

イラストレーター/歌人※数字・アルファベット順・敬称略

イラストレーター

  • 100年
  • 安倍𠮷俊
  • アシマ
  • ちゃっぴー
  • 江川あきら
  • 荻森じあ
  • 原田ちあき
  • 八三
  • ilLUMI
  • John Kafka
  • 小路さこ
  • LOWRISE
  • まのでまりな
  • matumot
  • Mika Pikazo
  • ミツ蜂
  • Nagu
  • NAKAKI PANTZ
  • Neg
  • nobori
  • noco.
  • 沼田ゾンビ!?
  • ohuton
  • okama
  • oo6
  • ORIHARA
  • 清已
  • リック
  • Ryota-H
  • しきみ
  • そおの
  • スオウ
  • 寺田てら
  • トマリ
  • あんりふれ
  • 浦浦 浦
  • wataboku
  • やづな
  • 與田

歌人

  • 青松輝
  • 東直子
  • 伊波真人
  • 石川美南
  • 川野芽生
  • 睦月都
  • 大森静佳
  • 榊原紘
  • 佐藤弓生
  • 竹中優子
  • 俵万智
詳細はこちら
HIGHLIGHT

展示のみどころ

「感情展」は「短歌」と「イラスト」という表現領域を、〈感情〉という共通の軸から捉え直す展覧会です。展示空間全体が一つの物語のように設計され、人が感情を抱き、言葉やイメージへと変えていくプロセスをたどる体験ができます。

感情はどのように芽生えるのか?ー時代を越えて受け継がれる感情の普遍性

Mika Pikazoによる描き下ろしの大作と、近代歌人のことばが響き合うエリアでは、表現者それぞれの個人的な記憶と作品を通し、感情がどのように芽生え、形づくられていくのかを見つめていきます。
また、近代短歌と、現代の歌人による短歌が呼応するような展示で、時代を超えて受け継がれる感情の普遍性を探ります。来場者は、文字を“読む”のではなく、短歌の世界を「からだで浴びる」ように歩きながら体感できます。

歩きながら触れる。感情を揺さぶるインスタレーション

イラストレーターや歌人による作品が一堂に会する空間では、それぞれの作品が内包する「感情」に注目していただけるよう、空間全体で作品を体験できる構成となっています。

例えば、鏡のように来場者と作品の境目を曖昧にするインスタレーションによって感情の揺らぎを視覚的に捉える演出や、イラスト作品から言葉を乖離させることで作者の言葉にできない感情を浮き彫りにする試みを行っています。

MESSAGE

Mika Pikazoからの
メッセージ

時代を越えて、人々が生み出すものは
形を変えながらずっとずっと残ってきた。

移ろいゆく思想や歴史は何度繰り返されても
人々は「表現する」手を止めることはなかった
自分自身の中で湧き起こるものは一体なんなんだろう?

「感情」は、 美しく、そして掴むことの難解な存在である
素晴らしい景色に出会ったとき、
許せないものを見つめたとき、
いつも私と共に在るものは 「感情」だ。

しあわせを讃えてくれるのは、
自分の中にあるうれしさである。
くるしい孤独でさえも、さびしさはそばにいてくれる。

感じたものを、書く。 感じたものを、描く。
それは果たしてどんな存在か。
一言では言い表せない感情に出会いたい。

今回の展示会では短歌とイラストを通して
一時の、そして永遠にも感じられる「感情」というものに
改めて向かい合ってもらう。そんな展示を考えてみた。

Mika Pikazoのプロフィール画像
Mika Pikazo
イラストレーター・クリエイティブディレクター
高校卒業後、南米の映像や音楽に興味を持ち、約2年半ブラジルへ移住。その後帰国しイラストレーターとして活動を開始。キャラクターデザイン、イラストレーションに加え、2022年よりアニメーション制作も始める。
ディズニーの作品をイラストで表現した『Disney Collection by Mika Pikazo』や、任天堂RPG『ファイアーエムブレム エンゲージ』、Vtuber『輝夜月』『ハコス・ベールズ』などのデザインを担当。
また『星街すいせい』の3rdアルバム・日本武道館のKVや、Adoの『狂言』野外広告、東京国立博物館『国宝 東京国立博物館のすべて』でのグッズコラボ、『Vivienne Westwood』のプロモーションイラストなど、さまざまな分野のビジュアルも多く手がける。
個人の展示会も2019年から多数開催しており、累計11万人の来場者を記録している。
VENUE

会場情報

角川武蔵野ミュージアム

住所

〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
ところざわサクラタウン 角川武蔵野ミュージアム3F

交通

電車:JR武蔵野線「東所沢」駅から徒歩約10分

車:関越自動車道「所沢」ICから約8分

サクラタウンの外観画像
主催:
株式会社KADOKAWA 
独立行政法人日本芸術文化振興会 文化庁
委託
令和7年度日本博 2.0 事業(委託型)
  • 本事業は、日本の美と心を体現する我が国の文化芸術の振興及びその多様かつ普遍的な魅力を発信する国家プロジェクト「日本博2.0」の委託事業です。
後援:
所沢市
日本博のロゴ画像
X公式アカウント
クリエイティブディレクション:
Mika Pikazo
コンテスト協力:
ピクシブ株式会社
展示コンセプト・デザイン:
株式会社Helixes maxilla事業部
クリエイターアサイン協力:
アンコロール株式会社
短歌翻訳:
ピーター・J・マクミラン
近代短歌監修:
秋山佐和子/米川千嘉子
取材等のお問い合わせ:
武蔵野回廊プロジェクトのロゴ画像
「感情展 - 短歌で詠み、イラストで描く」は、ポップカルチャーと地域文化の融合を目指す周遊型アートフェスティバル「Pop Over Musashino」の第2弾として企画された展覧会です。2025年2月〜3月にところざわサクラタウンおよび航空発祥記念館で開催された第1弾に続き、本展も「武蔵野回廊プロジェクト」の一環として、ところざわサクラタウンで開催します。
武蔵野回廊プロジェクトとは、総合エンターテインメント企業のKADOKAWAがところざわサクラタウンを中心に埼玉県から東京都西部を広く「武蔵野」としてとらえ、文化芸術による地域振興に取り組むプロジェクトです。太古から広大な土地で様々な移民が交り合い、新たな文化が生まれてきた武蔵野の歴史を伝える、さまざまなワークショップやアートイベントを年間通して実施しています。
KADOKAWAのロゴ画像
西武鉄道のロゴ画像
西武鉄道株式会社は「武蔵野回廊プロジェクト」パートナーです。
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