Pop Over Musashino vol.2

SPECIAL

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ピーター・J・マクミラン講演会
「めざめたら君に見せたい春がある」
―短歌から読み解く、日本人の心―

角川武蔵野ミュージアム3階にて開催中の「感情展」の連動企画として、
会場展示の短歌翻訳を担当したアイルランド出身の翻訳家・詩人、ピーター・J・マクミラン氏による講演会を開催します。
和歌から現代短歌まで幅広く翻訳してきたマクミラン氏が、短歌に込められた
日本人の感情や日本語特有の言い回しを非ネイティブの視点から読み解き、日本人の表現の豊かさについて語ります。
日本語や日本人の感情表現に関心のある外国籍の方にもおすすめの講演です。

ピーター・J・マクミランの画像
■イベント概要
◎講師
ピーター・J・マクミラン
◎開催日
2026年3月21日(土)
開場:13:10
講演:13:30 ~ 15:00(90分)
◎言語
日本語/英語
◎会場
ところざわサクラタウン ジャパンパビリオンホールB
◎詳細・お申し込みはこちら
https://petermacmillanlecture.peatix.com/view
ピーター・J・マクミラン講演会「めざめたら君に見せたい春がある」―短歌から読み解く、日本人の心―のバナー画像

【人気御礼キャンペーン(3月14日(土)スタート】

「感情展」のご好評を記念して、SNS投稿キャンペーンを開催しています。
会場で撮影した写真を#感情展 をつけて投稿するとオリジナルポストカードをプレゼントいたします。
今回のキャンペーンでしか手に入らない限定ポストカードです。

  • 数量限定/なくなり次第終了となります
  • 投稿画面を会場スタッフにご提示ください
オリジナルポストカードの画像

「Mika Pikazo」×「榊原 紘」トークイベント
+「MikaPikazo」サイン会について

ところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールBにて、『感情展』スペシャルイベントとして、
イラストレーターで本展のクリエイティブディレクターでもあるMika Pikazo氏のサイン会ならびにトークイベントを実施いたします。

トークイベントでは、本展参加歌人・榊原紘氏とのスペシャル対談も実施予定です。
モデレーターにはアートブック『VISIONS』プロデューサーの虎硬氏をお迎えし、貴重なトークセッションをお届けいたします。
当イベントは日英逐次通訳付きのため、国内外のファンの皆様にお楽しみいただけます。

  • Mika Pikazoさんのプロフィール画像
    Mika Pikazo
    イラストレ-ター、アートディレクター
    1993年東京都出身。高校卒業後、南米の映像技術やデザイン、音楽に興味を持ち、約2年半ブラジルへ移住。
    その後帰国しイラストレーターとして活動を開始。キャラクターデザイン、イラストレーションに加え、2022年よりアニメーション制作も始める。
    個人の展示会も2019年から多数開催しており、累計11万人の来場者を記録している。(※2025年5月時点)
  • 榊原紘さんのプロフィール画像
    榊原 紘(さかきばら ひろ)
    歌人
    1992年愛知県生まれ。奈良県在住。
    第2回笹井宏之賞大賞、第31回歌壇賞次席。
    歌集に『悪友』、『koro』(第1回定家賞次席)。
    歌書に『推し短歌入門』がある。
    短詩集団「砕氷船」所属。
日時:
2026年3月28日(土) 14:00〜16:00(予定)
開催場所:
ところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールB
プログラム:
14:00 ~ 15:00
トークセッション(登壇者:Mika Pikazo、榊原紘、 虎硬)
15:00 ~ 16:00
Mika Pikazo サイン会
参加方法:
オフィシャルツアーへの参加(申込締切:2026年2月8日)、または展示会場で図録をご購入いただき、抽選に参加
JPホールBの内観画像

「感情展」オフィシャルツアー開催決定
(申込締切:2026年2月8日)

「感情展」の開催に合わせて、株式会社近畿日本ツーリスト様の主催でオフィシャルツアーを開催いたします。
本ツアーは3月28日のトークイベント+サイン会への参加に加え、展覧会の入場券、図録、オリジナルグッズおよび宿泊を含む内容となっております。
また、ツアー参加特典として、本ツアーにご参加の方には、トークイベント+サイン会にて、前方席( 5列目まで)をご用意いたします。
ツアー詳細は下記をご参照ください(申込締切:2月8日まで)

感情展の連携企画として「東川おさんぽ短歌ロード」実施

所沢市の協力の元、桜の名所として広く知られる所沢市の東川沿い約6kmにわたり、「短歌」を展示する取り組みです。
既存の「おさんぽコース」の道標を活用し、短歌のパネルを15カ所に設置しています。
展示作品には、所沢ゆかりの三ヶ島葭子・若山牧水に加え、感情表現に優れた近代歌人の短歌を選定しています。
「感情展」に参加している現代歌人および所沢周辺にゆかりのある現代歌人が
これらの近代短歌に返歌など新たな解釈を加えた作品をあわせて展示しています。
所沢の風景とともに、近代から現代へとつながる短歌の魅力を、ぜひ散策しながらお楽しみください。

短歌から描くイラストコンテスト 結果発表のタイトル画像
イラストから詠む短歌コンテスト 結果発表のタイトル画像

展覧会連動企画
コンテスト受賞作決定!

「感情展ー短歌で詠み、イラストで描くー」連動企画として、
イラスト、マンガ、小説作品の投稿プラットフォーム「pixiv」上でイラスト・短歌コンテストを開催しました。

与謝野晶子など著名な近代歌人の短歌から着想したイラストと、
現代の人気イラストレーター4名のイラストから着想した短歌を募集し、
合計で3,100点を超える作品が応募されました。

短歌から描くイラストコンテスト:
大賞1点、優秀賞2点、佳作17点

大賞
NUEROU
「幕が上がるよ」
大賞:NUEROU 「幕が上がるよ」の画像

優秀賞
八塩
「願い」
優秀賞:八塩 「願い」の画像
じみにしじみ
「酔い」
優秀賞:じみにしじみ 「酔い」の画像

イラストから詠む短歌コンテスト:
大賞1点、優秀賞2点、佳作25点

大賞
箭田儀一
抱きしめて あなたの腕がたくさんの
花に阻まれ届かなくても

優秀賞
アレノアザミ
あいまいになる なみ、なみだ、うみときみ
傘がきらいで花を手折った
葦原いちほ
遅すぎた恋の自覚の真ん中を
まだ生きてある薄羽蜉蝣(うすばかげろふ)
受賞作の詳細・講評はこちら:
短歌から描くイラストコンテスト ▼
短歌から描くイラストコンテストのバナー画像
イラストから詠む短歌コンテスト ▼
武イラストから詠む短歌コンテストのバナー画像
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