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2026.01.23
イベント

武蔵野坐令和神社 2026年2月の祭事・ご祈祷のご案内

武蔵野坐令和神社

武蔵野坐令和神社にて催行予定の祭事・ご祈祷をご案内します。
※詳細な情報は、公式Xをご確認ください。

祭事・ご祈祷

どなたでもご参列いただけます。(先着20名程度)
参列希望の方はお電話か授与所にてお申込みください。
※初穂料は中学生以上の参列者の方にお納めいただきます。

月首祭(げっしゅさい)

2月1日(日)10:30~ 初穂料1,000円

月首祭は月のはじめに斎行するお祭りです。
神様に日ごろの感謝の気持ちを捧げ、崇敬者様の平安や世の中の安寧を祈るお祭りです。参列者の皆さまとともに大祓詞の奏上を行っております。
穢れを祓い清める形代流しも行っていただけます。
※月首祭御朱印を頒布いたします
※大祓詞の奏上をいたします
※形代流しのお祓いをしていただきます

節分祭

2月1日(日)16:00~ 初穂料2,000円

立春を迎えるにあたり、邪気を祓い、新しい年を無病息災に過ごせるよう祈願をするお祭りです。お祭りでは四方にいる邪鬼を追い払う「鳴弦の儀」、巫女による「豊栄の舞」が行われます。お祭りの後には神職と一緒に豆まきを行っていただきます。
※節分祭御朱印を頒布いたします
※豊栄の舞を奉納いたします
※福豆の頒布をいたします
※一緒に豆まきを行います

紀元祭(きげんさい)

2月11日(水祝)10:30~ 初穂料2,000円

初代神武天皇が大和橿原宮にてご即位されたことから建国の日と祝して、全国の神社で斎行されるお祭りです。
日本書紀において、「辛酉の春正月の庚辰の朔日に、天皇、橿原宮に即帝位す。 是歳を天皇の元年とす」と記されていることから、これを太陽暦に換算した2月11日を「紀元節」とし、明治六年に祭日に制定されました。
敗戦後はGHQの占領政策により紀元節は廃止されてしまいますが、多くの国民の声や運動により、昭和41年に「建国記念の日」として改めて祝日に制定されました。
日本人が自身で取り戻した記念すべき祝日の日が、「紀元祭・建国記念の日」であり、お祭りでは弥益々の国の発展と平安、皆さまの幸福を祈ります。
※豊栄の舞を奉納いたします

月次祭(つきなみさい)

2月15日(日)10:30~ 初穂料1,000円

当社の月次祭は第三日曜日に斎行しております。
月の中日までを無事に過ごせたことや日ごろの感謝の気持ちを神様に捧げ、崇敬者様の平安や世の中の安寧を祈るお祭りです。参列者の皆さまとともに大祓詞の奏上を行っております。
穢れを祓い清める形代流しも行っていただけます。
※月次祭御朱印を頒布いたします
※大祓詞の奏上をいたします
※形代流しのお祓いをしていただきます

祈年祭(きねんさい)

2月17日(火)11:00~ 初穂料2,000円

秋の新嘗祭(にいなめさい)と対になっているお祭りです。
今年一年の農作物の実りが豊かであるように大神様に祈念いたします。
※豊栄の舞の奉納があります
※祈年祭御朱印を授与いたします
※火曜日ですが開所いたします

天長祭(てんちょうさい)

2月23日(月祝)10:30~ 初穂料2,000円

今上天皇のお誕生日を祝して全国で斎行されるお祭りです。
国民の象徴であられる天皇のご健康と皇室の発展、国民がそれぞれの力で共に日本を良き国にしていくことを祈念いたします。
※豊栄の舞の奉納があります

神職1日体験

2月15日(日)9:00~16:00 参加費10,000円(玉串料込)

「神社や神道についてもっと知りたい!」「神職は一体どんなことをしているんだろう?」と思ったことはありませんか。
当社では神社や神道についてより深く知っていただくために、「神職一日体験ワークショップ」を開催しております。白衣白袴を着用した神職見習いとして特別な一日過ごしてみませんか。
性別を問わず、中・高校生から60代まで幅広くご参加いただいておりますので、お気軽にお申込みください。


お問い合わせ

武蔵野坐令和神社 04-2003-8702
公式X (旧Twitter) @ReiwaJinja


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